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研究部門

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  • 学位論文出版助成

科研費

 科学研究費は、我が国の学術を振興するため、人文・社会科学から自然科学まであらゆる分野における優れた独創的・先駆的な研究を格段に発展させることを目的とする研究助成費で、大学等の研究者又は研究者グループが自発的に計画する基礎的研究のうち、ピア・レビューにより学術研究の動向に即して特に重要なものを取り上げ、研究費の助成をするものです。萌芽期の研究から最先端の研究まで、多様なメニューで研究者を援助しており、その研究成果は、ノーベル賞をはじめ、研究者の国内外での様々な受賞につながっています。

詳しくはこちらをご参照ください
科研費ハンドブック

科研費 採択者一覧

科研費を執行するにあたって

  • 科研費の執行は、研究者の方でも収支簿を管理し、不足がでないようにしてください。
  • 科研費は、常日頃から研究費の計画的かつ妥当な使用(収支簿などの研究費の使用状況から研究の進展具合が推し測れるような研究活動)に留意して、遺漏のないように執行してください。
マニュアル
科研費執行マニュアル
学内執行書式
文科省・学振用
厚生省・環境省

重要なお知らせ

2021.04.30 科研費における実績報告書/実施状況報告書の提出について
2021.04.15 審査委員候補者データベースのデータの確認・更新について  【R3年度より更新方法が変更になりました】
2021.04.12 令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期の前倒し等について
2021.04.09 令和3(2021)年度 科研費の審査結果の開示について
2021.04.08 令和3 (2021)年度国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))の公募について
2021.04.01 新採用の方へお知らせ(e-Rad登録)
2021.04.01 令和3(2021)年度 科研費【研究活動スタート支援】の応募について
2021.04.01 科研費に係る研究成果報告書の提出について
2021.03.29 令和3(2021)年度科学研究費助成事業の交付内定・交付決定の日程(予定)の変更について
2021.01.28 令和3(2021)年度 学術変革領域研究(A)(公募研究)の応募について
2020.12.22 令和3年度 厚生労働科学研究費補助金の公募について
2020.09.17 令和2年度 科研費の審査結果の開示について
2020.08.03 令和2年度 科研費執行説明会および科研費執行説明動画の視聴について(案内)


2021.04.30

科研費における実績報告書/実施状況報告書の提出について


 令和2年度に科研費の交付を受けた全ての研究代表者は、「実績報告書または実施状況報告書」を提出する必要があります。
4月1日以降、電子申請システムで作成可能となっていますので、以下に掲載している学内提出締切日までにデータを送信してください。
 

【今年度からの変更点】

今年度から、研究者による科研費報告書類作成の負担軽減を目的に、以下の内容を行うこととなりましたので、必ずご確認ください。

● 各報告書における「収支に関する項目(費目別収支報告・補助事業者別収支報告)」については、一部の研究課題※を除き、
 本学研究費管理システムから電子申請システムへ、収支データの流し込みを行うこととなりました。
 そのため、研究者による「収支に関する項目」の入力は、不要となります。
※令和2年度補助金分における繰越承認申請をした研究課題

● 研究機関による収支データの流し込み作業後に、研究者にて、電子申請システム上で報告書を提出していただく必要がありますが、
 
データ流し込みまでは、研究機関へデータ送信ができませんので、ご了承ください。
 すでに所属研究機関へ報告書を提出した研究課題については、収支に関する項目を確認した後、修正がある場合は個別にご連絡いたします。

1)報告書提出(送信)までのスケジュール

1.収支に関する項目以外の項目を作成する。(4月1日(火)~5月17日(月))

 ・所属研究機関情報及び代表者情報等
 ・研究実績の概要の入力
 ・研究発表の入力
 ・産業財産権等の入力

2.研究機関による収支データの流し込み作業(5月12日(水)までに完了予定)

3.収支に関する項目が入力されているかを確認する。(「2.」の日付以降

 ・費目別収支決算の入力 または 費目別収支状況の入力
 ・主要な物品明細書の入力
 ・補助事業者等の入力

 ※次年度使用額が発生する場合
 費目別収支状況の【次年度使用額が生じた理由と使用計画】を研究者で入力する必要があります。

4.学内提出(送信)締切日

  令和3年5月17日(月)

  ※紙媒体での提出は不要です。



2)作成方法および各制度における提出書類

【作成方法】
電子申請システム上で作成し、データを送信してください。

 ◆電子申請システムへのログイン
  特別研究員以外 → こちら
  特別研究員 → こちら
※電子申請システムへログインするためのID・パスワードを忘れた場合→ こちら【学内様式22】


【各制度における提出書類】

下記以外の様式は(独)日本学術振興会のHPで直接ご確認ください。

制度 様式 必要書類 記入例 など 電子申請操作手引
補助金分 C-6 実績報告書(収支決算報告書) 記入例・作成上の注意 こちら
C-7-1 実績報告書(研究実績報告書) 記入例・作成上の注意

※制度:基金分については、以下のとおり令和3年度も研究期間が継続する場合と、令和2年度で研究期間が終了する場合とで、必要書類が異なります。

制度 様式 必要書類 記入例 など 電子申請操作手引
基金分 R3年度も継続 F-6-1 実施状況報告書(収支状況報告書) 記入例・作成上の注意 こちら
F-7-1 実施状況報告書(研究実施状況報告書)
R2年度で最終 F-6-2 実績報告書(収支決算報告書) 記入例・作成上の注意
F-7-2 実績報告書(研究実績報告書)




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2021.04.15

審査委員候補者データベースのデータの確認・更新について  【R3年度より更新方法が変更になりました】


審査委員候補者データベースの登録者 各位

日本学術振興会より、データベースの確認・更新に関する案内がありました。従来、確認・更新に関する案内ハガキを対象者へ送付し、ハガキに記載してあるID/PWでログインしていただくようにしておりましたが、令和3年度より電子申請システムへログインしていただき、日本学術振興会の期日までに手続きしていただくようになりました。

なお、審査委員候補者へはe-Radシステムに登録のアドレス(未登録者はグループウェアのメールアドレス)へ、メールにて案内をしております。

確認・更新締切:令和3年4月22日(木)

 ※上記以降、通年で更新することが可能ではありますが、最新の情報を用いて審査委員の選考が行えるよう、可能な限り締切日までにご対応をお願いいたします。

審査員候補者データの確認・更新・新規登録について(依頼).pdf  ※日本学術振興会からの通知文書になります。

【 確認・更新手順 】 

①科研費電子申請へe-RadのID/PWでログイン → 研究者ログイン

※退職等により科研費応募資格喪失者となられた場合は、科研費応募資格喪失者用のログイン ID・パスワードを以下のいずれかの方法で取得する必要があります。
なお、いずれの場合も次のログインから進んでください。→ 科研費応募資格喪失者ログイン

【最後に応募資格を有していた際の機関に連絡が取れる場合】・・・最後に所属していた研究機関の事務局等に連絡し、ログイン ID・パスワードを取得してください。
【最後に応募資格を有していた際の機関に連絡が取れない場合】・・・「2.3.1 電子申請システム(交付申請手続き)へログイン」以降の項目に記載の方法に沿って、ご自身でログイン ID・パスワードを取得してください。

②「応募者向けメニュー」画面で、[交付内定時の手続を行う]または[交付決定後の手続を行う]のいずれかをクリックします。

③「申請者向けメニュー」画面が表示されます。「申請者向けメニュー」画面で、[審査委員候補者情報の登録・修正を行う]をクリックします。

④「審査委員候補者向けメニュー」画面が表示されます。入力項目に入力し、[一時保存をして次へ進む]をクリックします。

⑤「審査委員候補者情報の確認」画面が表示されます。表示内容を確認し、[OK]をクリックします。

※ エラーがあると保存できないことがあります。その場合は、エラーの発生している項目を修正して保存してください。

※「審査委員の手引き」3 頁~41頁もご参照ください。

【本件連絡先】
○「システムの操作」に関するお問い合わせ
コールセンター 0120-556739(フリーダイヤル)
※日本語のみ(Japanese Only)
※上記フリーダイヤルをご利用になれない場合は、以下の直通ダイヤルをご利用ください。
03(5419)3209(直通)
受付時間 9:30~17:30
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月 29日~1月 3日)を除く)
※9:30、10:30、14:00、15:00、16:00頃は混雑するためつながりにくく
なります。

○「審査員候補者としての登録内容・登録方法」に関するお問い合わせ
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部
研究助成第二課 審査委員総括係
電話 03(3263)4764
受付時間 9:30~17:30
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12 月29 日~1 月3 日)を除く)

その他については、下記の科研費担当までお問合せください。



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2021.04.12

令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期の前倒し等について


研究者 各位

日本学術振興会より、令和4(2022)年度の科研費の公募、内定時期の前倒し等について、科学技術・学術審議会学術分科会研究費部会において了解されたため、例年9月に公募が行われていた基盤研究等について、公募、内定の時期を下記URLの事務連絡のとおりとする予定との事です。

例年に比べ公募開始時期が早まりますので、ご注意ください。

令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期の前倒し等について(事務連絡)



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2021.04.09

令和3(2021)年度 科研費の審査結果の開示について


科研費の審査結果等については、電子申請システムを利用した電子的開示が行われます。 なお、審査結果等の開示は、応募された研究課題のうち、採択されなかった研究課題について、研究計画調書提出時に開示希望のあった研究代表者に対して行われます。

研 究 種 目 開 示 期 間

新学術領域研究(研究領域提案型)(公募研究)

基盤研究(A・B・C)

若手研究

令和3年4月26日(月)

  ~令和3年10月7日(木)

・奨励研究

令和3年4月26日(月)

  ~令和3年7月30日(木)

・挑戦的研究(開拓)(萌芽)

未定

・基盤研究(S)

未定

・学術変革領域研究(B)

未定

・学術変革領域研究(A)

応募領域の研究代表者へ通知

・研究活動スタート支援

未定

・国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

未定

・国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))

未定

・学術変革領域研究(A)公募研究

未定

〈電子申請システム〉

電子申請システムシステムへのログイン → こちら

※研究種目及び資格有無について、ログイン先が異なります。

電子申請システムシステム上での閲覧方法 → こちら

電子申請システムシステムへアクセスするためのID・PWを忘れた場合 →【様式22】登録内容変更依頼書兼ID/パスワード再発行願を研究推進課へ提出してください。

応募時以降に異動した研究者 応募時以降に、研究機関を異動とした場合でも、異動後の研究機関で研究者情報(e-Rad)の登録を行えば、本システムによる閲覧が可能です。
応募時以降に科研費の応募資格を喪失した研究者

応募資格の喪失により、e-RadへのログインID・PWを保持していない方については、科研費担当者までご連絡ください。



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2021.04.08

令和3 (2021)年度国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))の公募について


(独)日本学術振興会から公募案内が届いております。本研究種目は、学術研究の発展に必要な国際共同研究を実施することにより、独創的、先駆的な研究を格段に発展させることを目的とするものです。海外で国際共同研究を実施し、 我が国の研究者が国際的なネットワークの中で中核的な役割を担うことにより、国際共同研究の基盤の構築や更なる強化に資することを目指しています。さらに、若手研究者の参画を要件とすることにより、国際的に活躍できる研究者の養成にも資するとともに、国際共同研究の基盤の中長期的な維持・発展につながることを期待しています。

★応募総額 2,000 万円以下(国際共同研究強化(A)とは異なり、「代替要員確保のための経費」は計上できません。)

★研究期間 3~6年

★審査区分と審査方式  審査区分:中区分 / 審査方式:2段階書面審査


●対象

・日本側研究者が、海外の研究機関に所属する研究者(海外の共同研究者)と共同して海外で行う国際共同研究であって、海外の研究者(又は研究者グループ)の研究拠点である「海外の研究機関等(国外地域を含む)」に直接出向き実施する研究活動(※1)が中核をなす研究計画であること。

・上記を前提し、主として研究代表者が「海外の研究機関等」に直接出向き研究活動を実施する研究計画であること。

・複数(3人から5人程度)の日本側研究者による研究組織(研究代表者、研究分担者)を構成し、研究組織(研究代表者、研究分担者)に1名以上の若手研究者(※2)が参画する研究計画であること。ただし、若手研究者が研究代表者の場合には、一人又は二人の若手研究者で組織される研究計画も対象。

(※1)「直接出向き研究活動を実施すること」について

a.国外の研究機関の研究施設等を活用するなど海外の研究者(又は研究者グループ)との連携・協力により発展が見込まれる共同研究

b.国外の特定地域において海外の研究者(又は研究者グループ)と共同で行うフィールド調査、観測又は資料収集

c.その他、これらに準ずる内容など、直接出向くことが研究計画上必須であり、かつ重要な要素を占めること。

単なる研究打ち合わせや研究集会等は対象とはしません。

また、研究計画に日本国内で行う研究活動を必要な範囲で含むことは差し支えありませんが、本制度は、海外の研究機関等における研究活動を重視し重点支援を行うものであるため、研究計画構想、研究計画遂行中のいずれにおいても、この点について留意する必要があります。

(※2)若手研究者の要件について

令和3(2021)年4月1日現在で博士の学位を取得後8年未満の者及び博士の学位取得後に取得した産前・産後の休暇、育児休業の期間を除くと博士の学位取得後8年未満となる者を対象とします。(e-Radシステムに博士の学位取得日が登録されていない研究者は、学位記または学位取得証明書等の写しを研究推進課へ提出してください。)

博士の学位を未取得であっても、令和3(2021)年4月1日現在で39歳以下の者は対象となります。

●応募要件及び重複制限等

・研究代表者、研究分担者を通じ、本研究種目に応募できるのは、1研究課題とします。このため、研究代表者は研究組織の構成に当たり、研究分担者の研究計画参加の意思を十分確認してください。

・電子申請システム上で応募が受け付けられても、その後、重複応募制限により審査に付されない場合があります。応募書類の提出前に注意してください。

国際共同研究強化(B)研究代表者として応募した場合、令和3年7月頃に公募予定の国際共同研究強化(A)には応募できません。

・応募にあたっては、海外の研究者と研究代表者で確認された「所定の様式による同意書(Letter of Intent)」の提出を求めます。

・研究成果については、国際共著による学術論文や国際会議での発表等により国際発信を行うことが望まれます。


◆研究計画調書の作成

研究計画調書は次の2つから構成されます。

研究種目等

研究計画調書

Web入力項目(前半)

添付ファイル項目の様式

Web入力項目(後半)

国際共同研究強化(B)

電子申請システム に入力

(研究課題名や研究組織に係る基本 データ等)

S-63-1

電子申請システム に入力

(研究経費とその必要性、研究費の応募・受入等の状況等)

・公募要領・応募内容ファイルのダウンロード先 → こちら

・電子申請システムの利用方法
  ・電子申請システムへのログイン  → こちら
  ・電子申請システムへアクセスするためのID・PWを忘れた場合は、再発行願を研究推進課に提出  → 様式

◆同意書の取得と電子申請システムへのアップロード

同意書(Letter of Intent)は、海外の研究者(研究計画に対して責任を持てる者)に対して研究計画の内容や役割分担等を具体的に提示し、同意を明確に得た上で、海外の研究者と研究代表者で確認されていることを示すものになります。共同で実施することを確認するため、応募までに徴収する必要がある書類ですので、公募要領のページをご覧ください。

 

研究計画の概要など必要事項を記述し、海外の共同研究者(研究者グループの場合には、研究者グループのうちの主な研究者)にその内容の確認及び自筆のサインを求め、電子申請システムにアップロードしてください。なお、海外の共同研究者の自筆のサインを求めているため、必ずPDF化した上で、電子申請システムにアップロードしてください。

海外の共同研究者の同意書が複数ある場合には、主な海外の共同研究者1名の同意書を電子申請システムにアップロードしてください。また、同意書の原本は研究代表者が保管してください。

研究計画調書の作成と同意書のアップロードが済んでいない場合、所属する研究機関への提出(送信) はできません。

応募書類の学内提出締切日: 令和3年5月20日(木)

応募データを所属機関へ提出されましたら、以下の内容を記入し、下記メールアドレスへ送信してください。
研究計画調書の紙提出は不要です。

メールアドレスsuisin@adm.fukuoka-u.ac.jp

メール時の記入内容:氏名、所属名(学科または教室名等も含む)、緊急時の連絡(携帯電話等)、採択された場合の研究計画調書学内閲覧の可否

【注意事項】
「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」改正に伴い、研究に携わる者はコンプライアンス教育を受講し、「誓約書」を研究機関に提出する必要があります。また、研究費の不正使用や研究活動における不正行為防止に向けて、研究倫理教育の受講も義務付けられています。

◆「誓約書」について◆                                                
 「誓約書」を提出してないと競争的資金等の申請・配分・執行ができなくなります。様式は「研究遂行のためのガイドブック」の巻末に掲載していますので、(本人自署)による記入と押印のうえ、提出をお願いします。

◆コンプライアンス教育について および 研究倫理教育について◆

受講については、研究推進部ウェブサイト_各種様式(学内専用)_研究倫理教育・コンプライアンス教育(http://www.suisin.fukuoka-u.ac.jp/home1/gakunai/youshiki/youshiki.html#compliance)をご覧ください。

※各教育の受講に関して不明な場合は、(内線:2812~2815、2822~2825)までご連絡ください。



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2021.04.01

新採用の方へお知らせ(e-Rad登録)


4月採用教育職員 各位

 

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)への研究者登録に係る諸手続きについて

e-Radとは、各府省等が所管する競争的資金制度を中心とした公募型の研究資金制度について、研究開発管理に係る書類をオンライン化し、応募から実績報告等の一連の業務を支援すること等を目的とした国のシステムです。本学では、助教以上で採用された教育職員に対し、e-Radへ研究者番号登録を行っています。(科研費の応募資格を有することになります。

※新規に研究者番号登録の場合、現在公募中の科研費(研究活動スタート支援)に応募が可能です。

提出期限:令和3年4月9日(金)

提出書類:府省共通研究開発管理システム(e-Rad)登録依頼書

※ 科研費の研究種目によっては、若手研究者の応募要件に「博士の学位取得後の年数」が関係します。応募予定の研究者は、以下の確認書類も添付・提出してください。

確認書類:「学位記」または「学位取得証明書」等の写し(学位名および取得年月日の記載があるもの。氏名が異なる場合、余白に現在の氏名を記載してください。)

【他機関より異動の研究者】

研究者番号付与済の研究者は、本学所属の追加登録をする必要があります。

研究者番号は、本人固有のもので研究機関を異動しても変わりませんので、不明の場合は前機関で確認して記入をしてください。 

ID/PWが不明の場合は、リセットしますので連絡してください。【様式22】登録内容変更依頼書兼ID/パスワード再発行願

◆e-Rad◆

URL → http://www.e-rad.go.jp/

※「e-Radへのログイン」のボタンをクリックします。

 ①研究機関での研究者情報登録後、e-Radからのメールに記載されているIDとパスワードでログインしてください。

 ②秘密の質問と答えの設定、IDとパスワードの再設定、また既に登録されている内容を確認してください。登録内容に訂正・変更がある場合で

研究者自身による修正ができない場合は、科研費担当までご連絡ください。



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2021.04.01

令和3(2021)年度 科研費【研究活動スタート支援】の応募について


 (独)日本学術振興会から、標記について公募案内が届いております。応募される研究者は、以下の学内提出締切日までに申請してください。
 なお、応募には、研究者番号及び電子申請システムを利用するためのID・パスワードが必要になります。令和3年4月1日付け採用者のうち、科研費の応募資格を有する研究者(助教以上)には、別途、ID・パスワードに関する書類「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)登録依頼書」を送付する予定です。

【応募資格】
① 文部科学省および(独)日本学術振興会が令和2年9月に公募を行った科研費の応募締切日(令和2年11月5日)の翌日以降に科研費の応募資格を得たため、応募できなかった者
(例えば、令和3年4月1日に研究機関の研究者として新たに採用された者や、外国から帰国し研究機関の研究者として新たに採用された者など)
② 令和2年度に産前産後の休暇又は育児休業を取得していたため、文部科学省及び(独)日本学術振興会が令和2年9月に公募を行った科研費に応募できなかった者

※②の要件を有する者のうち、令和2年11月5日以前にe-Radに「科研費の応募資格有り」として研究者情報が登録されたことがある者は、
 令和3年4月16日(金)までに必ず研究推進課へ連絡してください。連絡が無い場合は応募できませんので、ご注意ください。

【応募総額】 単年度当たり150万円以下

【研究期間】 2年以内

【応募方法】
①公募要領、研究計画調書作成要領の入手先
日本学術振興会 

②電子申請システムにて研究計画調書作成データの提出
科研費電子申請システム
※パスワードが不明の場合は、登録内容変更依頼書兼ID/パスワード再発行願【様式22】を研究推進課へ送付し、パスワードの再発行をしてください。

応募書類の学内提出締切日:  令和3年4月20日(火)

応募データを所属機関へ提出されましたら、以下の内容を記入し、下記メールアドレスへ送信してください。
応募内容ファイルの今回、紙媒体の提出は不要といたします。

メールアドレスsuisin@adm.fukuoka-u.ac.jp

メール時の記入内容:氏名、所属名(学科または教室名等も含む)、緊急時の連絡(携帯電話等)、採択された場合の研究計画調書学内閲覧の可否

 

【注意事項】
「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」改正に伴い、研究に携わる者はコンプライアンス教育を受講し、「誓約書」を研究機関に提出する必要があります。また、研究費の不正使用や研究活動における不正行為防止に向けて、研究倫理教育の受講も義務付けられています。

◆「誓約書」について◆                                                
 「誓約書」を提出してないと競争的資金等の申請・配分・執行ができなくなります。様式は「研究遂行のためのガイドブック」の巻末に掲載していますので、(本人自署)による記入と押印のうえ、提出をお願いします。

◆コンプライアンス教育について および 研究倫理教育について◆
 大学主催・部局主催とも講習会の形で開催し、開催日時等は決定次第、学報・FUポータル等でお知らせいたしますので毎年度受講されるようお願いします。
個人受講については、研究推進部ウェブサイト_各種様式(学内専用)_研究倫理教育・コンプライアンス教育(http://www.suisin.fukuoka-u.ac.jp/home1/gakunai/youshiki/youshiki.html#compliance)をご覧ください。

※他研究機関で実施された研究倫理教育の受講者でも、下記いずれかを提出してください。                                          ※各教育の受講に関して不明な場合は、(内線:2812~2815、2822~2825)までご連絡ください。



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2021.04.01

科研費に係る研究成果報告書の提出について


令和2年度で研究期間が終了する研究代表者は、研究成果報告書を提出する必要があります。ついては、学内提出締切日までに必要書類の作成・提出してください。 提出された「研究成果報告書」は科学研究費助成事業データベース(KAKEN)にて公開されます。

①作成方法・提出締切日
(1)電子申請システム上で作成・データ送信をしてください。 

 → 作成の流れ


◆電子申請システムへのログイン → こちら
※電子申請システムへログインするためのID・パスワードを忘れた場合 → こちら【学内様式22】

(2) 学内送信締切日  令和3年5月31日(土)



②必要書類

制度 様式 記入例 など 電子申請操作手引
補助金分

研究成果報告書 

word様式

c,f,z,ck-19(共通).doc

記入例・作成上の注意 こちら
基金分 こちら

【参考URL】                                                              日本学術振興会からのお知らせ「科学研究費助成事業(基盤研究、若手研究等)の研究成果報告書の提出について



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2021.03.29

令和3(2021)年度科学研究費助成事業の交付内定・交付決定の日程(予定)の変更について


独立行政法人日本学術振興会が交付を行う令和3(2021)年度科学研究費助成事業について、応募書類提出後のスケジュール(予定)が以下のとおり変更されます。

詳細については、日本学術振興会からの案内を参照してください。

※基盤研究(A)については、公募要領では4月上旬交付内定予定としているところ、令和3(2021)年度においては、4月5日までに交付内定を行う予定とのことです。

種 目 変更前 変更後

特別推進研究

交付内定

令和3(2021)年4月下旬

令和3(2021)年5月下旬

交付決定

令和3(2021)年6月下旬

令和3(2021)年7月下旬

基盤研究(S)

交付内定

令和3(2021)年6月下旬

令和3(2021)年7月上旬

交付決定

令和3(2021)年7月下旬

令和3(2021)年8月上旬

挑戦的研究(開拓・萌芽)

交付内定

令和3(2021)年6月下旬

令和3(2021)年7月上旬

交付決定

令和3(2021)年8月中旬

令和3(2021)年9月上旬



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2021.01.28

令和3(2021)年度 学術変革領域研究(A)(公募研究)の応募について


 標記の件について、文部科学省から公募要領が公開されました。
 本公募は令和2(2020)年度 学術変革領域研究(A)に新規採択された研究領域に係る公募研究です。
 本学での応募方法は以下の通りです。応募される研究者は公募要領をよくご確認のうえ、応募してください。

●公募研究への応募にあたっての留意点
 ・研究期間は2年間です。
 ・研究分担者を置くことはできません。(ただし、必要に応じて研究協力者を参画させることは可能です。)
 ・公募要領に記載されている応募上限額は、研究期間(2年間)全体の総額ではなく、単年度(1年間)当たりの金額です。

●応募条件
 研究遂行に係る誓約書、コンプライアンス教育および研究倫理教育の受講に関する書類を提出している研究者であること。

●学内提出締切日

 令和3(2021)年3月21日(日)までに電子申請システムで所属機関へデータを送信

所属機関へデータを送信した旨を研究推進課へメールしてください。(suisin@adm.fukuoka-u.ac.jp)

 【件名】:「令和3年度科研費申請完了」

 【本文】:所属、学科または教室、氏名、連絡先(確実に連絡が取れるもの)






● 作成書類・提出方法  
 
①公募要領をダウンロードする。
 ②応募する研究種目の「添付ファイル項目」をダウンロードし、作成する。
  →公募要領・添付ファイル項目のダウンロード先はこちら
 ③電子申請システムで「応募情報(Web入力項目)」を入力し、添付ファイル項目を添付する(PDF変換後添付推奨)。  
 ④電子申請システムで、所属機関へ研究計画調書データを送信する。
 ⑤所属機関へデータ送信完了の旨を研究推進課へメールする。

電子申請システムの利用方法   
 ・電子申請システムへのログイン  → こちら   
 ・電子申請システムへアクセスするためのID・PWを忘れた場合は、再発行願を研究推進課に提出  → 【様式22】

◆【researchmap】と【研究者情報システム】の登録について◆
 審査員が審査の際に【researchmap】【KAKEN(科研費データベース)】を必要に応じて参照することになりました。
 審査の際に掲載情報を参照するにあたって【研究者番号】で検索を行いますので、各自で研究者番号を必ず登録してください。
 researchmap



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2020.12.22

令和3年度 厚生労働科学研究費補助金の公募について


 標記について、厚生労働省から公募要領が公開されました。
本学での応募方法は以下のとおりです。公募要領をよく確認の上、応募してください。
応募にあたっては、研究遂行に係る誓約書、コンプライアンス教育および研究倫理教育の受講に関する
書類を提出していることが条件となります。未受講・未提出の方はこちら(学内専用)をご覧くだ
さい。

 ①公募要領・研究計画書等の入手先
  ■厚生労働省のウェブサイト ■研究計画書の記載例

 ②応募方法:府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を利用した応募
  ■e-Radへのログイン ■ID・パスワード再発行願(学内様式22)

 ③応募書類の学内提出締切日
   令和3年1月18日(月) 

 ④提出書類
  
1)研究計画書:e-Rad上でデータ送信(紙媒体の提出は不要です)

2)利益相反に係る自己申告書:1部
  
3)研究推進課へメールしてください。(mail: suisin@adm.fukuoka-u.ac.jp
  件名:「令和3年度厚労科研申請完了」
  本文:「氏名」、「所属学部・学科・教室」、「研究計画書修正時の連絡先」



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2020.09.17

令和2年度 科研費の審査結果の開示について


科研費の審査結果等については、電子申請システムを利用した電子的開示が行われます。 なお、審査結果等の開示は、応募された研究課題のうち、採択されなかった研究課題について、研究計画調書提出時に開示希望のあった研究代表者に対して行われます。

研 究 種 目 開 示 期 間

新学術領域研究(研究領域提案型)(公募研究)

基盤研究(A・B・C)

若手研究

令和2年4月20日(月)

  ~令和2年11月27日(金)

・挑戦的研究(開拓・萌芽)

令和2年8月7日(金)

  ~令和2年11月27日(金)

・基盤研究(S)

令和2年9月30日(水)

  ~令和2年11月27日(金)

・学術変革領域研究(B)

令和2年10月14日(水)

  ~令和3年5月28日(金)

・学術変革領域研究(A)

応募領域の研究代表者へ通知

・研究活動スタート支援

令和2年9月11日(金)

  ~令和3年1月29日(金)

・国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

令和2年11月9日(月)

  ~令和3年6月14日(月)

・国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))

令和3年2月25日(木)

  ~令和3年9月17日(金)

〈電子申請システム〉

電子申請システムシステムへのログイン → こちら

電子申請システムシステム上での閲覧方法 → こちら

電子申請システムシステムへアクセスするためのID・PWを忘れた場合 →【様式22】登録内容変更依頼書兼ID/パスワード再発行願を研究推進課へ提出してください。

応募時以降に異動した研究者 応募時以降に、研究機関を異動とした場合でも、異動後の研究機関で研究者情報(e-Rad)の登録を行えば、本システムによる閲覧が可能です。
応募時以降に科研費の応募資格を喪失した研究者

応募資格の喪失により、e-RadへのログインID・PWを保持していない方については、科研費担当者までご連絡ください。



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2020.08.03

令和2年度 科研費執行説明会および科研費執行説明動画の視聴について(案内)


科研費
研究代表者・研究分担者 各位


                       研究推進課

令和2年度 科研費執行説明および科研費執行説明動画の視聴について

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、令和2年度の科研費執行説明会は中止します。中止に伴い、執行の要点をまとめた動画を公開しましたので、研究代表者および学内研究分担者、他機関から分担金の配分を受ける予定の研究分担者は、必ずご視聴ください。

 なお、動画視聴の際は、各学部事務室または学内便にて配布しております「令和2年度科研費執行マニュアル」(冊子)をご参照ください。


 1.科研費執行説明(動画視聴)についてのご案内.pdf

 2.動画の閲覧はこちら



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科研費お問い合わせ先
研究推進課(文系センター棟 4階) 科研費担当
内線/2822~2825(医学部・病院からは頭に55をつけてください)
e-mail/

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福岡大学研究推進部
〒814-0180 福岡市城南区七隈八丁目19-1 文系センター棟4階
電話:092-871-6631(代表) FAX:092-866-2308
研究推進課:[内線]2812~2814,2822~2825 [e-mail]
産学知財課:[内線]2832~2835   [e-mail]
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